【阪神】大山悠輔、NPB打率ランキングの規定4000打数到達 先制打で大台 虎の現役選手で唯一

ヤクルト対阪神 1回表阪神1死満塁、大山悠輔は適時二塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮

阪神大山悠輔内野手(31)が通算4000打数に到達した。4000打数はNPB通算打率ランキングの規定打数。打席数ではないため、四死球や犠飛、犠打などは含まれない。長く1軍で活躍した選手の勲章で、阪神の現役選手では唯一の到達となった。

試合前時点では通算3999打数、打率2割6分9厘だった。同打率ならば現役NPB選手では陽岱鋼(オイシックス)の打率2割7分に次ぐ17位。現役トップはソフトバンク柳田悠岐の打率3割1分1厘となっている。

大山はこの日のヤクルト戦(神宮)に「5番一塁」でスタメン出場。1回1死満塁の第1打席で先制の右翼線2点適時二塁打を放ち、4000打数に達した。試合が成立すれば虎生え抜き10年目の男が大台に乗る。

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