【日本ハム】またも失策から失点… 伊藤大海の捕球ミスきっかけで先制許す チーム失策27個目

西武対日本ハム 2回裏西武2死、一ゴロも伊藤大海(左)の失策で出塁した石井一成(撮影・垰建太)

<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム

日本ハムがまたもミスから先制点を許した。

両チーム無得点の2回。先発の伊藤大海投手(28)は簡単に2死を奪うと、7番の西武石井も一ゴロに打ち取ったかに見えた。だが、一塁手・清宮幸太郎内野手(26)の一塁への送球を伊藤が捕球できず(記録は伊藤のエラー)。その後、8番古賀の中前打で2死一、三塁のピンチを招くと、9番滝沢に中前適時打を浴びて、先制点を献上した。

チームは今季、守備のほころびが目立っている。これでチーム27個目の失策。12球団ワーストの数字をさらに更新した。前日29日の同戦でも失策から失点していた。

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