【ヤクルト】池山監督も満面の笑み!内山壮真、武岡龍世が今季チーム初2者連発で1点差に

ヤクルト対阪神 2回裏ヤクルト1死、内山壮真はソロ本塁打を放ちタッチを交わす(撮影・足立雅史)

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮

ヤクルトが2者連発で1点差に迫った。

3点を追う2回1死無走者。28日に今季初昇格の内山壮真内野手(23)が2ストライクから、低めのチェンジアップを強振した。鋭い打球が左翼スタンドに突き刺さり1号ソロ。「流れが悪かったので早いイニングで得点することができて良かったです」とコメントした。

続く武岡龍世内野手(24)はカウント1-2から内角のシュートを捉えた。打球は高々と上がり右翼スタンドへ。2号ソロで「早めに追いつきたい気持ちで力強いスイングができました」とコメントした。

一気に1点差。池山隆寛監督(60)もベンチで満面の笑みを浮かべた。

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