【阪神】伏見寅威が移籍後初適時打「なんとか援護したいという気持ち」昨オフ交換トレードで加入

ヤクルト対阪神 3回表阪神2死二塁、伏見寅威は左前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮

阪神伏見寅威捕手(35)が移籍後初タイムリーを放った。

「7番捕手」で出場。3-2の3回2死二塁で左前適時打を放った。「打ったのはスライダーかな。西が粘り強く投げてくれているので、なんとか援護したいという気持ちでした。この後もしっかり引っ張っていけるように頑張ります」とコメントした。

伏見は昨オフ交換トレードで日本ハムから加入。今季4打点目だが、過去3打点は内野ゴロ間に2打点、犠牲フライによる1打点だった。

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