【日本ハム】田宮裕涼が“復活” 代打で反撃の左前適時打 打球ひざ直撃の影響で前日欠場

西武対日本ハム 8回表日本ハム無死三塁、適時打を放つ代打田宮裕涼(撮影・垰建太)

<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム

日本ハム田宮裕涼捕手(25)が反撃の適時打を放った。

2点を追う8回無死三塁、代打で登場。西武先発隅田の2球目、カーブを捉えた打球は左前適時打となった。

田宮は29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場していた。28日の同戦で「8番捕手」でスタメン出場。3回の守備の際に西武岸の打球が左ひざを直撃した。新庄剛志監督(54)は、29日の試合後に「バッティングぐらいひざの状態がよくないみたいなので。明日(30日)は山田(バッテリー)コーチと話をして」と説明していた。

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