【阪神】左アキレス腱断裂の石井大智がSGL室内でキャッチボール 順調にリハビリ進める [2026年05月01日11時22分] SGLスタジアムの室内でキャッチボールする阪神石井大智(撮影・上山淳一) 左アキレス腱(けん)断裂でリハビリ中の阪神石井大智投手(28)が1日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLで、キャッチボールを行った。室内練習場にて30メートルほどの距離で力強く投じた。2月11日、沖縄・宜野座キャンプで行われた紅白戦で左アキレス腱を負傷。緊急帰阪して縫合手術を受け、同27日にリハビリを開始していた。3月3日には室内練習場で座った状態でのキャッチボールを実施。4月29日に屋外での歩行練習を再開していた。 続きを読む