【ロッテ】種市篤暉、左アキレス腱断裂の縫合術 25日ソフトバンク戦で転倒し担架で搬送

4月25日ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク2死三塁、投球時に足を負傷し、グラウンドに倒れる種市篤暉(撮影・岩下翔太)

ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を行ったと発表した。同投手は4月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回2死三塁で柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。その後、熊本市内の病院で左アキレス腱断裂と診断され、同日帰京していた。

【ロッテ】種市篤暉がアキレス腱断裂、過去に石井大智、前田智徳ら/主な選手一覧