<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が反撃の一打を放った。
5点ビハインドの3回2死満塁の場面。カウント1-1からの3球目、田中将が投じた真ん中高め146キロ直球を仕留めた。打球は三遊間を抜け、2点適時打となった。
この日は「7番捕手」で3試合ぶりにスタメン出場。4月21日の敵地DeNA戦以来、出場5試合ぶりのタイムリーを決めた。
阪神対巨人 3回裏阪神2死満塁、2点適時打を放つ坂本誠志郎(撮影・上山淳一)
<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が反撃の一打を放った。
5点ビハインドの3回2死満塁の場面。カウント1-1からの3球目、田中将が投じた真ん中高め146キロ直球を仕留めた。打球は三遊間を抜け、2点適時打となった。
この日は「7番捕手」で3試合ぶりにスタメン出場。4月21日の敵地DeNA戦以来、出場5試合ぶりのタイムリーを決めた。