【阪神】岡田顧問、岡城快生に変化球狙いのススメ「真っすぐは捨てて」プロ初1番で3打席凡退

阪神対巨人 ネット裏で解説する解説の岡田彰布オーナー付顧問(左)と掛布雅之氏 (撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送のテレビ解説を務めた。4回まで3打数無安打2三振に倒れた1番のルーキー岡城快生外野手(22)に「(首脳陣は)真っすぐは捨てて変化球打ちにいけって言ってあげてもいいんじゃない?」と言及した。

岡城はプロ初1番起用。第1打席は田中将のスプリットに空振り三振、第2打席はスプリットを空振りし、2球目ストレートで二ゴロ、第3打席はスライダー、スプリットで追い込まれ、3球目スライダーにバットが空を切った。

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