【阪神】村上頌樹「一番やってはいけない失点の仕方」5回5失点 4四死球&痛恨3ラン

阪神対巨人 3回表巨人無死一、二塁、村上頌樹はボビー・ダルベックに左越え3点本塁打を浴びる (撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(27)が5回5安打5失点、98球でマウンドを降りた。

 

「四球絡みや長打という一番やってはいけない失点の仕方をしてしまいました。試合を作ることができずに申し訳ないです」

 

中5日で先発。2回、3者連続四死球で無死満塁とし、7番平山への6球目。147キロを中前へ2点適時打を運ばれた。

0-2の3回には2連打で無死一、二塁。4番ダルベックに左翼へ3ラン。痛恨の1発で0-5とされた。

右腕は今季1勝目を挙げた4月3日の広島戦(マツダスタジアム)後、4試合連続で勝ち星がつかなかった。

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