【ロッテ】連勝3でストップ 広池康志郎4回4失点 打線も西武佐藤爽に苦戦し最下位タイ転落

ロッテ対西武 3回表西武2死、ロッテ先発の広池康志郎(右)はタイラー・ネビンは左越えに本塁打を許す(撮影・小沢裕)

<ロッテ0-10西武>◇1日◇ZOZOマリン

ロッテは西武に敗れ、連勝が3でストップした。先発の廣池康志郎投手(23)は4回9安打4失点。最大風速19メートルの強風の影響も受け、初回に制球を乱して先制点を許すなど苦しい立ち上がりとなった。2回は無失点に抑えたが、3回に本塁打を浴び、4回も失点を重ねて降板。「立ち上がりから今日はまっすぐのスピードが出ていなかったのはありますね。あとは変化球の高さであったり腕の振り。コントロールしに行ってしまっていたのでそこは自分の中で反省点です」と振り返った。後続も流れを止められず、今季ワースト19安打、今季初の2桁失点を喫した。

打線も西武先発・佐藤の前に苦戦し、8回までわずか2安打9三振。苦手とする「初物の左腕」を攻略できず、最後まで投打がかみ合わなかった。

日本ハムが勝利したため、ロッテは最下位タイに転落した。

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