【ソフトバンク】柳田悠岐、右膝へ死球受け交代 小久保監督は「打撲。病院にはいかない」

ソフトバンク対楽天 7回裏ソフトバンク1死二塁、柳田悠岐は右足に死球を受け治療のためベンチ裏に引き揚げる、交代となる(撮影・梅根麻紀)=2026年5月1日

<ソフトバンク4-1楽天>◇1日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が1日の楽天7回戦(みずほペイペイドーム)7回の第4打席で、楽天西垣から右膝へ死球を受け途中交代した。7回1死二塁、西垣の初球149キロ直球が右膝を直撃。治療のためベンチに戻った。そのまま代走と交代となった。試合後、小久保監督は「打撲。病院にはいかない」と説明。2日楽天戦の出場は当日の状態を見て決める。

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