<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園
今季4度目の甲子園で行われた「伝統の一戦」で、今季最多観衆となる4万2636人が入った。
この日は初回に、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連打で先制。さらに3回は先頭の森下が左前打を放ち、1死一塁から大山悠輔内野手(31)が右翼ライン際へ2点目の適時三塁打をマークした。
先発の大竹耕太郎投手(30)が、4回2死まで安打を許さない完璧な投球で、7回時点でここまで無失点に抑えた。
阪神が勝てば、今季の甲子園の巨人戦は初勝利となる。
阪神対巨人 7回裏阪神無死、佐藤輝明は右越え二塁打を放つ(撮影・加藤哉)
<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園
今季4度目の甲子園で行われた「伝統の一戦」で、今季最多観衆となる4万2636人が入った。
この日は初回に、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連打で先制。さらに3回は先頭の森下が左前打を放ち、1死一塁から大山悠輔内野手(31)が右翼ライン際へ2点目の適時三塁打をマークした。
先発の大竹耕太郎投手(30)が、4回2死まで安打を許さない完璧な投球で、7回時点でここまで無失点に抑えた。
阪神が勝てば、今季の甲子園の巨人戦は初勝利となる。