【日本ハム】清宮幸太郎が今季初3安打も逆転負け…6号弾は「完璧でした」

日本ハム対オリックス 1回裏日本ハム2死二塁、2点本塁打を放つ清宮幸太郎(撮影・黒川智章)

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールド

日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が今季初の3安打を放つも勝利にはつながらなかった。まず2点リードの1回2死二塁、右翼スタンドへ19試合ぶりの6号弾。「完璧でした」と確信歩き。5番レイエスが2点適時二塁打を放った直後とあり「モーレ(レイエス)が先制点を取ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました」。3回1死一塁で右中間への二塁打、7回1死で右翼線二塁打と気を吐いた。

【動画】日本ハム清宮幸太郎にはやっぱり華がある 2階席に飛び込む確信の6号2ラン