【阪神】支配下外野手「1軍」すでに10分の8、今季中のコンプリート濃厚 育成にも有望株

阪神対巨人 試合前、打撃練習する阪神井坪陽生(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園

阪神井坪陽生外野手(21)が今季初めて出場選手登録された。

支配下選手登録されている外野手は10人。うち今季、出場選手登録されたのは井坪で8人目だ。残る島田海吏外野手(30)と豊田寛外野手(29)は故障で出遅れているが、今季中の出場は確実とみられる。

8人の中には3月30日に支配下選手登録されたばかりの福島圭音外野手(24)も含まれる。

育成にも、投手から野手に転向した西純矢外野手(24)がパワフルな打撃で支配下昇格へアピール中だ。

また捕手登録だが、中川勇斗捕手(22)は開幕戦に左翼でスタメン出場。今季も実質、外野手とて稼働している。内野手登録の高寺望夢内野手(23)も外野での出場が多い。