【阪神】雨はどちらに味方するか…悪天候予想の中で試合成立 阪神1点リード

阪神対巨人 4回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は適時三塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園

天候悪化が心配される中、試合が成立した。阪神1点リードの5回、巨人を無失点に抑えた。

夕方から夜にかけて降水量が増える予報になっている。

5回を終えてスコアは1-0。阪神は4回に佐藤輝明内野手(27)の右中間三塁打で先制した。先発の才木浩人(27)は尻上がりにエンジンがかかってきた。肝心の5回は2死二、三塁のピンチを抑えてガッツポーズした。

快調な立ち上がりだった巨人井上温大(24)は雨が落ちてきた4回に3安打を集中された。