【データ】万波中正、2度目の両リーグ最速10号 パでは2年連続で18、19年の山川穂高以来

日本ハム対オリックス 6回裏日本ハム2死、本塁打を放つ万波中正(撮影・黒川智章)

<日本ハム3-0オリックス>◇3日◇エスコンフィールド

投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。初回に四球と失策でいきなり無死一、三塁とし、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野手(26)がきっちり犠飛を中堅へ放って、2点を先行。6回に万波中正外野手(26)が、左翼席上段深くへ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放り込み、リードを広げた。

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▼万波が6回に両リーグ最速のシーズン10号。万波のリーグ最速10号は23、25年に次いで3度目で、両リーグ一番乗りは23年以来。過去2度はともにチーム49試合目での10号で、今季の32試合で到達は自身最速になる。なお、2年連続でリーグ10号一番乗りは18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目。