【阪神】真鍋勝已球審が配慮 中断や整備を見越して才木浩人のキャッチボールやめさせる

阪神対巨人 7回裏、降雨でマウンドがぬかるみグラウンドキーパーに砂をいれてもらい投球練習する巨人田和廉(撮影・上山淳一)

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園

7回裏途中で降雨のため中断となった。そのままコールドゲームが告げられた。

7回裏の阪神の攻撃中、打席を終えた才木浩人投手(27)がベンチ横でキャッチボールを始めた。

しばらくすると真鍋勝已球審が才木に向かってベンチに入るように指示した。才木も理解してベンチに下がった。

この時点でグラウンドには水が浮き、イニング終了後に試合中断またはグラウンド整備の時間が取られることが確実となっていた。

真鍋球審はこの試合の責任審判。阪神で投手、外野手としてプレーしたあとに審判に転身。35年目の大ベテランだ。

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