【DeNA】石田健大、696日ぶり1軍復帰 神宮左翼席に起きた「石田コール」

26年5月3日 ヤクルト対DeNA 9回から登板したDeNA石田健大(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮

DeNA石田健大投手(33)が24年6月6日のオリックス戦(横浜)以来、696日ぶりに1軍マウンドに上がった。

12点リードの9回に登板。左翼席のファンからは「石田コール」が起こった。先頭の武岡にバックスクリーン右横へソロを献上。味方失策も絡み1回27球、2安打2失点(自責1)の内容だった。

左肩の故障を乗り越え、2日に約2年ぶりに出場選手登録された左腕。相川亮二監督(49)は「まず1軍で投げれたっていうことが非常に良かったと思います。またどういうシチュエーションでいくのか、やりながら考えていきたいなと思います」と語った。