【阪神】先制喜びも束の間…初回3点先制から直後に逆転許す 9連戦最後の3連戦は乱打戦の気配

中日対阪神 1回裏、登板する阪神先発の門別啓人(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇4日◇バンテリンドーム

阪神が初回3点先制もすぐさま逆転を許した。

1回表、2死満塁で前川右京外野手(22)が右中間へ3点適時二塁打。幸先のいいスタートを切ったが、先発の門別啓人投手(21)がピリっとしなかった。

先頭カリステに右中間二塁打を許すと、2番福永に中前適時打。3番村松は四球、無死一、二塁で4番細川に逆転3ランを献上した。

9連戦は最後の3連戦。初回から点の奪い合いとなり、乱打戦の気配が漂ってきた。

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