【阪神】開幕6連勝中の中日相手に7失点…門別啓人5回5失点、3番手石黒佑弥も2失点で劣勢

中日対阪神 5回裏中日1死、門別啓人(左)は石伊雄太にソロ本塁打を打たれる(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇4日◇バンテリンドーム

阪神が今季開幕6連勝だった中日に7失点した。

先発の門別啓人投手(21)が5回7安打5失点で降板。3-0の1回無死二塁で福永に中前適時打を浴び、なお無死一、二塁で細川に逆転3ラン献上。5回には石伊にもソロアーチを献上した。

2番手の工藤泰成投手(24)は無失点で切り抜けたが、3-5の7回に3番手の石黒佑弥投手(24)が2失点。2死一、二塁で代打阿部に中越え2点適時二塁打を浴びた。

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