【オリックス】米子市出身の九里亜蓮「とっとりふるさと大使」就任 鳥取県・平井知事から委嘱状

「とっとりふるさと大使」任命式でオリックス九里亜蓮(左)は平井伸治鳥取県知事から委嘱状を受けた(撮影・上山淳一)

<オリックス-ロッテ>◇4日◇京セラドーム大阪

オリックス九里亜蓮投手(34)が鳥取県・平井伸治知事(64)から、「とっとりふるさと大使」の委嘱状を渡された。同投手は鳥取県米子市出身で、県では初のプロ野球界から大使就任。鳥取県名産でもある白バラ牛乳を「子どもの頃は1日2本は飲んでいた」と話し、同席した県のマスコット、トリピーには「久しぶりに見ました。懐かしい」と再会を喜んだ。この日は鳥取県がゲームスポンサーで、「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」として行われる。

今季は開幕ローテを勤め、6試合に登板し、2勝(1完封)3敗。鳥取県の野球ファンへは「今年で35歳になるけど、意地でもマウンドを降りない姿を見て欲しい」と、意気込みを語った。