【ロッテ】1カ月ぶり1軍登板の小島和哉は5回途中まで無安打で7回3失点

オリックス対ロッテ 7回を投げ終えたロッテ小島和哉は走ってベンチに戻る(撮影・西尾就之)

<オリックス-ロッテ>◇4日◇京セラドーム大阪

ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)で降板した。

5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった。

6回に1死一塁から森に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。1死二塁で西川の中前打を愛斗外野手(29)が後逸しその間に二走の本塁生還を許した。1死三塁で中川に中犠飛を浴びて3点目を献上した。

それでも7回は無失点に抑え約1カ月ぶりの1軍登板で107球を投げきった。