<西武10-2ソフトバンク>◇4日◇ベルーナドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が死球後初の屋外フリー打撃を行った。1日楽天戦で西垣から右ひざに死球を受け途中交代。2日は福岡市内の病院へ行き、3日は室内で調整していた。この日はウオーミングアップから元気な姿を見せ、キャッチボール、ノック、ティー打撃、フリー打撃とメニューをこなした。
3試合連続での欠場となったが、小久保裕紀監督(54)は「代打でいったん準備はさせていた」と展開次第では出番もあったと説明。順調に回復しているようだ。
西武対ソフトバンク 9回ベンチから試合を見つめるソフトバンク柳田悠岐(中央右)ら(撮影・足立雅史)
<西武10-2ソフトバンク>◇4日◇ベルーナドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が死球後初の屋外フリー打撃を行った。1日楽天戦で西垣から右ひざに死球を受け途中交代。2日は福岡市内の病院へ行き、3日は室内で調整していた。この日はウオーミングアップから元気な姿を見せ、キャッチボール、ノック、ティー打撃、フリー打撃とメニューをこなした。
3試合連続での欠場となったが、小久保裕紀監督(54)は「代打でいったん準備はさせていた」と展開次第では出番もあったと説明。順調に回復しているようだ。