<西武10-2ソフトバンク>◇4日◇ベルーナドーム
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季30試合目で初めてスタメンを外れた。
2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後は、この日9回2死から代打で空振り三振するなど7打席音なし。打率1割8分、6本塁打、15打点。小久保監督は「(西武先発の)菅井にタイミングが合っていないのと、自分で取り組みたいポイントがあるということだった」と説明した。チームとしても西武菅井には3試合1勝0敗、防御率1・59と抑え込まれている。
西武対ソフトバンク 試合前、ソフトバンク山川穂高(左)を指導する小久保裕紀監督 (撮影・足立雅史)
<西武10-2ソフトバンク>◇4日◇ベルーナドーム
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季30試合目で初めてスタメンを外れた。
2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後は、この日9回2死から代打で空振り三振するなど7打席音なし。打率1割8分、6本塁打、15打点。小久保監督は「(西武先発の)菅井にタイミングが合っていないのと、自分で取り組みたいポイントがあるということだった」と説明した。チームとしても西武菅井には3試合1勝0敗、防御率1・59と抑え込まれている。