【ヤクルト】2者連続バット折れる 北村恵吾は打球と同方向に飛び今季初安打 伊藤琉偉は併殺打

巨人対ヤクルト 4回表ヤクルト1死二塁、内野安打を放ちにっことする北村恵吾(撮影・増田悦実)

<巨人-ヤクルト>◇5日◇東京ドーム

ヤクルトの打者のバットが2者連続で折れた。

0-0の4回1死二塁。北村恵吾内野手(25)は巨人先発赤星が投じた145キロの内角の球を打った。バットは打球とともに遊撃方向へ。泉口がバットをよけてから素手の右手で捕球を試みるもつかめず、今季初安打の内野安打となった。

1死一、二塁となり、続く伊藤琉偉内野手(23)は初球の内角にきた144キロの球を打った。バットは投手方向に飛び赤星は避け打球はゴロ。二ゴロ併殺打でイニングが終わった。

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