【ヤクルト】接戦で敗れる 先発吉村貢司郎は8回2安打も巨人大城卓三に許した3ランに泣く

巨人対ヤクルト 4回裏を終えがっくりとベンチに戻る吉村貢司郎(撮影・増田悦実)

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム

ヤクルトが接戦で敗れた。

先発は吉村貢司郎投手(28)。3回までは無安打1四球の好投を見せた。0-0で迎えた4回。松本、ダルベックに四球を与え、1死一、二塁から大城にこの日初の被安打となる右越え3ランを浴び先制された。5回から7回は3イニング連続で3者凡退斬り。8回2安打3失点で敗戦投手となり、大城の3ランに泣く形となった。

打線は5回までたびたびチャンスはつくるも無得点。6回に先頭ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の今季8号の左中間ソロで1点を返した。さらに続く古賀優大捕手(27)が四球を選び、内山壮真内野手(23)が右前打で無死一、二塁。1死一、三塁となってから北村恵吾内野手(25)の遊ゴロで1点が入り、1点差まで詰め寄った。

その後追いつくことはできず敗戦。9連戦はここまで8試合で4勝4敗となっており6日の同戦は勝ち越しをかけて戦う。

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