【ロッテ】サブロー監督「苦しめばいいと思う。今は」打撃不振の寺地へ助言/一問一答

オリックス対ロッテ 7回の攻撃を終え、選手交代を告げるためベンチを出るロッテのサブロー監督(撮影・西尾就之)

<オリックス6-1ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪

ロッテは序盤の失点を取り返せなかった。京セラドーム大阪では今季勝ちがなく5連敗となった。サブロー監督(49)の一問一答は以下の通り。

-初回のジャクソン投手の失点が痛かった

「そうですね。うちの負けパターンですよね。ミス、ミス、ミスで……。結局点を取られて、打てないまま終わってしまうという。これはなんとかしないといけないんですけど。コーチ陣は一生懸命やってくれているんですけど、あとは選手がどう応えるか、というところだと思います。ミスは仕方ないんで、次また取り返してくれたらいいんですけど、なんとかうちが良い方に回るように、ちょっと持っていきたいなと思います」

-今日もランナーが出てもなかなかその後が続かない

「いろいろ考えてはいるんですけど、あまり塁に出られない中で何もできないというのもあるし。出したら出したでそこも悪い方に行ってしまうこともある。なんとか動きがやっぱりなくなるんで、動かしたいなとは思うんですけど、なかなかうまくいかないなという……。ですかね」

-5回のソト選手の代走のところは、なんとか1点でも、というところ

「そうですね。やっぱり、返ってこれないと思ったんで。とりあえず点取らないと流れを持ってこれないのも分かってたんで。ソトの調子もあまり良くないんで、代走を出しました」

-昨日も試合前の練習の時に西川選手にいろいろ話されて、今日も寺地選手と監督、いろいろお話しされていたみたいですが、やっぱりちょっと苦しんでいるのを見てアドバイスされているということでしょうか?

「そうですね。まあ、苦しめばいいと思うんです。今は。この先絶対にぶつかるところなんで。相手もプロなんで、そんな簡単には打たせてくれないから。その中で、もがきながらどうやって直すとか、自分の修正ポイントを理解したら、その波は緩やかになるんだろうなという。そんな話をしましたけど。まあ、まだまだ彼らは勉強なんでね」

-相手のジェリー投手の印象について

「僕が横で見ていると、やっぱり身長が高い分、高めのボール球を振らされてしまうバッターが多かったかなと思います。マウンドも高いし、身長も、打点も高いんで。そのへんは対策はしてるんですけど、それ以上に(相手が)良かったということかなと。スピードはそんなになかったですけど、やっぱり僕も経験あるんですけど、身長高いピッチャーって近く感じるんですよ、バッターボックスで。なんかそんな感じになってたんじゃないかなと思います」

-ありがとうございました

「明日はコーチ陣全員にスタメン決めてもらったんで。だいぶ、ガラッと変わるかもしれないです」

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