<西武10-2ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム
西武がソフトバンク相手に3カード連続での勝ち越しを決めた。
ドラフト4位右腕の堀越啓太投手(22=東北福祉大)がプロ初登板。この日初昇格し、大量リードの9回に登板した。いきなり柳田への初球に155キロを投げ、最速では156キロもマーク。「押せているところは押せているので、マウンドで落ち着いて投げられたらさらにいいものができると思います」。故障明けで出遅れたものの、埼玉・飯能市出身の剛腕は今後への期待も持たせた。
西武対ソフトバンク 勝利し、タッチを交わす西武の堀越啓太(左)と柘植世那(撮影・足立雅史)
<西武10-2ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム
西武がソフトバンク相手に3カード連続での勝ち越しを決めた。
ドラフト4位右腕の堀越啓太投手(22=東北福祉大)がプロ初登板。この日初昇格し、大量リードの9回に登板した。いきなり柳田への初球に155キロを投げ、最速では156キロもマーク。「押せているところは押せているので、マウンドで落ち着いて投げられたらさらにいいものができると思います」。故障明けで出遅れたものの、埼玉・飯能市出身の剛腕は今後への期待も持たせた。