【阪神】中野拓夢「最後しっかりと対応することができた」中日高橋宏斗から2安打で好機演出

中日対阪神 8回表阪神1死、中野拓夢は中前打を放つ。投手高橋宏斗(撮影・加藤哉)

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム

阪神中野拓夢内野手(29)が2安打と気を吐いた。中日先発の高橋宏から初回に右前打を放ち、8回にも155キロを中前にはじき返した。

「全打席攻め方が違う中で、最後しっかりと対応することができた」。4月28日に自打球を当て、4試合代打出場も経験。9連戦を終え「しっかりリフレッシュして金曜日からいいゲームができるように気を引き締めてやっていきたい」と力を込めた。