五十嵐亮太氏が池山監督に直撃「3番捕手」のワケ「キャッチャー同士で競ってもらったら…」

五十嵐亮太氏

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト池山隆寛監督(60)に独占インタビューした。

開幕から多くの試合で「3番捕手」で、古賀優大捕手(27)、鈴木叶捕手(20)を併用する理由について、池山監督は「キャッチャー同士で競ってもらったら、新しい力になるんじゃないかなっていう見方で3番に置いた」と説明した。

同じ3番打者で起用することについて「競い合いとか、パワーとか、目に見えないものなので、古賀選手の心の気持ちは聞いてないんだけど、鈴木選手には負けないと少しでも思ってくれてるんであれば、そこはプラスだったのかなと思うし、出た試合はしっかり守りも打つ方も、3番ですので、クリーンアップという名前がつくところなので、責任と自覚を意識してくださいっていう暗黙の3番です」と話した。