<ソフトバンク6-5ロッテ>◇8日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が急逝した兄へ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メートルの特大アーチをかけた。ダイヤモンドを一周し、両手を合わせながら生還。その後もしばらく目は光っていた。
ソフトバンク対ロッテ 3回裏ソフトバンク2死一塁、近藤健介は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)=2026年5月8日
<ソフトバンク6-5ロッテ>◇8日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が急逝した兄へ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メートルの特大アーチをかけた。ダイヤモンドを一周し、両手を合わせながら生還。その後もしばらく目は光っていた。