【データ】三振多い阪神、9回試合で2戦連続16K以上はセ初 6日中日戦17三振→16三振

阪神対DeNA 3回裏阪神2死一塁、佐藤輝明は三振に倒れる(撮影・上田博志)

<阪神1-10DeNA>◇8日◇甲子園

阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。

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▼阪神は6日中日戦が17三振、8日DeNA戦が16三振。2試合続けて16三振以上喫したのは21年9月25、26日日本ハムがソフトバンク戦(16→16)で記録して以来となり、セ・リーグでは16年阪神が4月28日巨人戦で17三振、同29日DeNA戦で16三振して以来2度目。ただし、16年阪神は4月28日巨人戦が延長12回。9回試合で2試合連続16三振以上はセ・リーグ史上初めてだ。