【広島】新井監督「前回より真っすぐは走っているように見えた」5回降板の森下暢仁に/一問一答

広島対ヤクルト 敗れた新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島1-4ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム

先発森下暢仁投手(28)が5回3失点で4敗目を喫した。1回に古賀の適時三塁打で先制を許すと、4回は投手高梨に適時打を浴びた。5回も、3安打を浴びるなど1点を失った。序盤からビハインドの展開となった打線は、4番坂倉将吾捕手(27)が4回に5号ソロを放つも、その後は本塁が遠かった。試合後の新井貴浩監督(49)の談話は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-先発森下投手は立ち上がりに失点

前回よりは真っすぐは走っているように見えたけどね。

-4回は失点の仕方がもったいなかった

まあ、本人も分かっているでしょう。

-2点ビハインドの5回無死二塁で林選手が3ボールから左飛に倒れた

それは結果だから。

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