【阪神】木浪聖也、19年以来の一塁スタメン 途中出場では21年以来 大山悠輔はベンチ

阪神対DeNA 一塁守備練習をする木浪聖也(左)と指導する田中秀太コーチ。中央は藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇9日◇甲子園

スタメンが発表され、阪神木浪聖也内野手(31)が「6番一塁」で先発出場する。

木浪の一塁スタメンはルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来、7年ぶり。途中出場で一塁守備に就いたのは21年9月11日の広島戦(マツダスタジアム)が最後だった。この日の試合前練習でも一塁の位置で練習を行っていた。

不動の一塁だった大山悠輔内野手(31)はベンチスタートとなった。

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