【阪神】7年ぶり一塁スタメンの木浪聖也、ファーストプレーで好守 ワンバウンド捕球で併殺完成

阪神対DeNA 1回表DeNA1死一塁、佐藤輝明の送球を好捕した木浪聖也は笑顔を見せる(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇9日◇甲子園

7年ぶりに一塁スタメン出場している阪神木浪聖也内野手(31)がファーストプレーで好守を披露した。

1回1死一塁でDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)がサードライナー。一塁走者の蝦名達夫外野手(28)が飛び出しており、三塁手の佐藤輝明内野手(27)の送球はワンバウンド送球となったが、木浪がうまくグラブに収めて併殺を完成させた。

木浪の一塁スタメンはルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来、7年ぶり。途中出場で一塁守備に就いたのは21年9月11日の広島戦(マツダスタジアム)が最後だった。

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