【ロッテ】西川史礁が12試合ぶり長打マーク 前日試合後には悔し涙 サブロー監督自ら打撃指導

ソフトバンク対ロッテ 試合前、西川史礁(左)に打撃指導しながら移動するサブロー監督(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-ロッテ>◇8日◇みずほペイペイドーム

ロッテ西川史礁外野手(23)が悔しさをバットに込めた。

「3番左翼」で先発出場。初回にソフトバンク大津の直球を右翼線への二塁打にし、4月21日オリックス戦以来12試合ぶりの長打をマークした。

前日はチームで計13安打ながら西川はスタメンで唯一安打がなく、試合後にはベンチで涙を浮かべる場面もあった。

サブロー監督(49)は前日試合後、「いいとこもいっぱいありましたし、ベンチの雰囲気もよかった。あとは(西川)史礁」と直近6試合で25打数1安打と苦しむ西川の名前を挙げていた。この日の試合前練習では左翼付近でサブロー監督自らがマンツーマンで熱心に打撃指導。西川はすぐに結果につなげた。

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