<高校野球春季大阪府大会:関大北陽2-1大阪桐蔭>◇9日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
今春のセンバツを制した大阪桐蔭が、大阪ベスト4で姿を消した。
1点を争う投手戦は、6回に先制を許したが、8回に追いつき延長タイブレークへ。10回表を無得点で終えると、その裏サヨナラ負けを喫して近畿大会出場を逃した。
接戦を制した関大北陽は阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校。2年生エース西脇舜翔投手(2年)が7回無失点の投球を見せて決勝進出に貢献した。決勝は10日、履正社との対戦で、25年春準決勝以来のカードとなった。