【ロッテ】田中晴也は今季最短4回4失点「チームに貢献できなかった」山川穂高に2打席連続被弾

ソフトバンク対ロッテ 2回裏ソフトバンク無死、山川穂高に右越え同点本塁打を浴びた田中晴也(撮影・梅根麻紀)=2026年5月9日

<ソフトバンク-ロッテ>◇9日◇みずほペイペイドーム

ロッテの先発田中晴也投手(21)が今季最短4回で降板した。

初回、2四球で2死一、三塁とピンチを背負うも柳町を二ゴロに抑えて脱した。2回に先頭の山川にソロ本塁打を浴びたが、その後は3者連続三振、3回も3者凡退で立て直した。

だが4回無死一、二塁で再び山川に、今度は3ランを被弾した。今季最短4回81球3安打4失点で降板となった。田中は「とにかくチームに貢献できなかったことが本当に申し訳ないと思います」と振り返った。

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