【DeNA】篠木健太郎が6回1失点6奪三振で降板 2度目の先発でも試合つくった

阪神対DeNA DeNA先発の篠木健太郎(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇9日◇甲子園

DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は6回111球、4安打6奪三振1失点で降板した。

0-0の6回、四球と安打で1死一、三塁とされると、阪神木浪の中犠飛で先制を許した。

プロ初先発となった4月30日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利。2度目の先発マウンドも、6回1失点で試合をつくった。

7回から2番手でホセ・ルイーズ投手(31)が登板した。

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