【オリックス】岸田監督45歳の誕生日に「NPBマザーズデー」西川&渡部はド派手な靴下で練習

日本ハム戦を前に、オリックス西川龍馬外野手とおそろいのスタンスのピンク色の靴下を履くオリックス渡部遼人外野手

<オリックス-日本ハム>◇10日◇京セラドーム大阪

オリックス岸田護監督の45歳の誕生日は、偶然にも母の日と重なった。練習中の指揮官は普段通り、コーチ陣や各選手とコミュニケーションをとっていた。

12球団とNPB、一般社団法人日本プロ野球選手会はこの日、「NPBマザーズデー2026」とし、選手はピンク色のアイテムを身にまとい、ゲームに挑む。

今季ブレーク中の渡部遼人外野手(26)は、西川龍馬外野手(31)とともに「スタンス」のピンク色のソックスを履いて、グラウンドに登場。ひざ下には2本のラインが入り、ド派手かつスポーティーなアイテムで試合を盛り上げる。

貯金9で首位を走るチームは前日9日に連勝が4でストップ。5月の京セラドーム無敗も終止符を打ったが、2カード連続勝ち越しを目指す。