【中日】救援がリード守れず逆転負け ドラ2桜井頼之介のプロ初勝利消滅で再び単独最下位に

中日対巨人 5回表巨人2死一、三塁、丸佳浩を三振に仕留めグラブをたたきながらベンチへ戻る桜井頼之介(撮影・森本幸一)

<中日4-9巨人>◇10日◇バンテリンドーム

中日は巨人に敗れて、1日で再び単独最下位に転落した。借金は再び9となった。

ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、5回3失点と力投。5回裏に細川の勝ち越し中犠飛が飛び出し、プロ初勝利の権利を手にしたが、救援がリードを守れなかった。

1点リードの6回から登板した2番手ウンベルト・メヒア投手(29)は、先頭のダルベックに四球を与えると、2死から7番平山に長打を浴びて二、三塁のピンチを招いた。続く8番浦田に右越えの2点適時三塁打を許し、5-4と逆転された。

6回以降は打線が相手救援陣の勝ちパターンを打ち崩せず。中日救援陣も失点を重ねて、終盤にリードを広げられ、巨人戦3連勝を逃した。

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