【DeNA】完封負け喫し連勝止まる 先発石田裕太郎が6回2失点も、打線の援護なし

阪神対DeNA DeNA先発の石田裕太郎(撮影・上田博志)

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園

DeNAは完封負けを喫し、連勝が止まった。

阪神才木の前に7回まで散発の3安打にとどまり、無得点。リリーフ陣も攻略できなかった。阪神戦はここまで4試合連続で2ケタ安打を放っていたが、この日は打線がふるわなかった。

先発の石田裕太郎投手(24)は5回、木浪にこの日初安打となる右前打、梅野にも左前打を浴び1死一、三塁。才木のセーフティースクイズで先制を許した。6回は1死から4番佐藤にソロを浴び、追加点を与えた。6回3安打9奪三振2失点で降板。試合をつくったが、今季3勝目とはならなかった。

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