【阪神】不動の5番が帰ってきた…と思ったらサプライズ4番!大山悠輔「責任感」も監督体調考慮

ヤクルト対阪神 試合前、ティー打撃を行う阪神大山悠輔(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト-阪神>◇12日◇神宮

阪神大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりにスタメン復帰した。

打順改造によって今季初めて「4番」に入った。

それまで全試合に「5番一塁」で出場してきたが、ここ2試合を欠場。木浪聖也内野手(31)が一塁に入っていた。

初めて欠場した9日に藤川球児監督(45)は「少し死球、交錯があって少し休養が必要かなという判断になりました。本人はもちろん出たいし、出なきゃいけないという責任感はあるんですけれど」と説明していた。

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