【巨人】大城卓三が先制4号ソロ、10日中日戦で木下のスイングしたバットがヘルメットに直撃

巨人対広島 2回裏巨人1死、先制ソロ本塁打を放つ大城卓三(撮影・増田悦実)

<巨人-広島>◇12日◇岐阜・ぎふしん長良川球場

巨人大城卓三捕手(33)が先制の4号ソロを放った。2回1死で迎えた第1打席で広島床田の初球の直球をとらえ、右翼席へ運んだ。

10日中日戦(バンテリンドーム)では5点リードの9回1死一、三塁で、中日木下のスイングしたフォロースルーで、バットがヘルメットに直撃。その場でうずくまり、トレーナーが駆けつけた。数分後に立ち上がってプレーを続行。試合後は自らの足で歩いてアイシング用の氷のうを持ちながらバスに乗り込んでいた。

この日の試合前練習では、ヘルメットをかぶって体を動かした。

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