【ヤクルト】オスナが10点差がついた9回登板 併殺打に抑え無失点で切り抜ける

ヤクルト対阪神 9回、大差の展開で登板するヤクルトのホセ・オスナ(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮

ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)がマウンドに上がった。

阪神相手に0-10となった9回1死、打者佐藤輝明の場面で登板。初球138キロの速球はストライクとなったが、結局四球。しかし、代打小野寺を137キロの速球でセカンドゴロ併殺打に切ってとった。投球数は10。

4月28日に打撃不振で2軍降格。この日、1軍に復帰した。バットの方では4打席ノーヒットだった。

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