【阪神】疑惑呼んだ「時の穴」破れていた箇所が修復される 12日に高寺望夢が先頭打者弾

ヤクルト対阪神 高寺望夢が放ったソロ本塁打の打球が通過した可能性がある破れたネットは一夜明け、修復された(撮影・宮地輝)

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮

「疑惑」のネットが迅速に修復された。

前日12日の試合で、阪神高寺望夢内野手(23)が左翼に先頭打者本塁打。ただ、映像ではラバーフェンス上のネットをすり抜けているようにも見えた。ヤクルト側からアピールはなかった。

のちに、打球が飛んだ付近のネットが破れている写真が撮影された。

実際にフェンスオーバーしていたか、その穴をくぐったのかは不明のままだが、この日の練習前にはネットが修復されていた。ネットの「穴」はボール1個は十分入る大きさだった。

【動画】阪神高寺望夢が先頭打者ホームラン!初球を仕留めスタンドへ一直線