【阪神】新クリーンアップの3連打で逆転!4番大山悠輔&5番中野拓夢が連続タイムリー

ヤクルト対阪神 3回表阪神2死二塁、適時二塁打を放つ大山悠輔。投手山野太一(撮影・宮地輝)

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮

阪神は新クリーンアップの3連打で逆転した。

1点を追う3回。2死から3番佐藤輝明内野手(27)がヤクルト先発、山野太一投手(27)の5球目、高め変化球を振り抜き、痛烈な右越え二塁打。4番大山悠輔内野手(31)の右翼フェンス直撃の適時二塁打で試合を振り出しに戻した。

「最近の試合は(先発の髙橋)遥人に助けてもらうことが多かったので、まずは追いつくことができてよかったです」

さらに、5番中野拓夢内野手(29)も左前適時打で続き、一気に逆転した。

「大山さんが目の前で良いバッティングをしてくれましたし、その良い流れに自分もうまく乗ることができました」

打線は、前日12日から森下翔太外野手(25)を2番に置き、佐藤、大山、中野のクリーンアップを組む。雨が降り注ぐ中での一戦。先発の高橋遥人投手(30)が初回、33イニングぶりとなる失点も、打線が援護した。

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