【阪神】高橋遥人、今季最多の毎回11奪三振 4戦連続完封逃すも大崩れせず

ヤクルト対阪神 力投する阪神高橋遥人(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮

阪神高橋遥人投手(30)が今季最多を更新する毎回の11奪三振をマークした。

初回に33イニングぶりの失点を許し、プロ野球61年ぶりとなる4戦連続完封を逃すも、大崩れはしない。5回を投げ終え、2回以降は打者12人をパーフェクトに抑えた。安打性の打球もほとんどなく、1人の走者も出さない内容。6回は1死から中前打で出塁を許すも、1番丸山和、2番サンタナを連続三振で斬った。2戦連続の2ケタ奪三振を記録し、毎回の11奪三振を記録した。

この日は悪天候の影響で試合開始が15分遅れの18時15分。雨中のマウンド上となり、初回に先制点を献上するも、さすがの集中力で2回以降はヤクルト打線を寄せつけなかった。

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