【ロッテ】小島和哉7回4失点で降板、116球粘投も「もったいない点の取られ方になった」

ロッテ対日本ハム ロッテ先発の小島和哉 (撮影・浅見桂子)

<ロッテ2-6日本ハム>◇13日◇ZOZOマリン

ロッテ先発の小島和哉投手(29)が7回4失点(自責)でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)の粘投も、今季初勝利にはつながらなかった。

2回に2死一、三塁から水野に先制の中前適時打を許すと、3回には無死一塁からレイエスに2ランを浴び、リードを4点に広げられた。その後は7回まで得点を許さなかったが、打線の援護がなかった。

自身の投球について「四球後のホームランの場面、結果的にもったいない点の取られ方になってしまったので反省しなくてはいけないところではありますけど、終盤はそこから無失点で行けたところは良かった。最後までしっかり応援します」とコメントした。

小島は7回116球を投げ、5安打3四球4失点(自責3)。8回は2番手で小野がマウンドに上がった。

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